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高山・下呂から馬籠・妻籠へ

2026年4月1日(水)~11月30日(月) 期間運行

馬籠・妻籠は京都と江戸を結ぶ街道、中山道の宿場町で、今でも江戸時代の宿場の姿を色濃く残している美しい町並みです。この2つの宿場町を繋ぐ約9キロの街道は、とてもよく保存されており、昔、侍が歩いた歴史を感じさせる石畳の道や峠の茶屋、美しい農村風景など素朴な自然の中でハイキングを楽しむこともできます。高山から2時間45分、人気観光地を結ぶアクセスに便利なバスが2026年4月1日から11月30日まで期間限定で運行を再開いたします。ぜひ、高山・下呂温泉から、日帰りで馬籠・妻籠の宿場町めぐりをお楽しみください。

アクセスマップ

時刻表

高山濃飛バスセンター下呂バスセンター・下呂駅前馬籠・妻籠

高山濃飛
バスセンター
久々野駅前 下呂
バスセンター
下呂駅前 馬籠 妻籠
8:00 8:20 9:10 9:12 10:45 11:10

※「高山~下呂」「馬籠~妻籠」のみの区間利用はできません

馬籠・妻籠下呂バスセンター・下呂駅前高山濃飛バスセンター

妻籠 馬籠 下呂
バスセンター
下呂駅前 久々野駅前 高山濃飛
バスセンター
15:00 15:25 16:48 16:50 17:40 18:00

※「馬籠~妻籠」「下呂~高山」のみの区間利用はできません

運賃

高山濃飛バスセンター
久々野駅前
下呂バスセンター
下呂駅前
片道 障がい者割引(片道) 片道 障がい者割引(片道)
馬籠・妻籠 5,000 2,500 4,000 2,000

※小人運賃は大人運賃の半額 ※6歳未満の「幼児」は無料です。ただし、幼児であっても、座席を占有する場合は、小人運賃を申し受けます。
また、幼児は、同伴者1名に対して1名分は無料となりますが、満席の場合は車両の定員人数の理由によりお断りすることがございますので、 幼児のお客様の分も小児運賃をお支払いいただき座席を使用されることをおすすめいたします。

予約する

※高山濃飛バスセンター以外からご乗車のお客様は出発10分前までにWeb乗車券を必ずお買い求めください。

バス停のご案内

下呂駅前

馬籠

妻籠

≪ご案内とご注意≫


お手回り品について

●車内へお持ち込みいただいたお手回り品の管理は、お客様ご自身でお願いいたします。また、お手回り品の破損・紛失・盗難等につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。
●車内荷物棚をご利用の際は、安全のため、重い荷物や不安定な形状の荷物は載せないようお願いいたします。

バスのトランクのご利用について

●トランクをご利用の際は、トランクの扉にご注意のうえ、お手荷物の収納・取り出しはお客様ご自身でお願いいたします。
また、お手荷物のお取り間違いには十分ご注意ください。障がいのあるお客様、その他お手荷物の出し入れが困難なお客様は、お気軽に乗務員にお申し付けください。
●トランクは多くのお客様がご利用になります。スペースには限りがあるため、大きなお手荷物は収納をお断りする場合があります。
また、お手荷物の破損・紛失・盗難等につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。

モバイルバッテリーの取り扱いについて

●モバイルバッテリーはバス車内へ持ち込んでいただき、お客様の目の届く範囲で管理をお願いいたします。
●モバイルバッテリーのトランクルームへの保管はご遠慮ください。

熊よけスプレーの取り扱いについて

●熊よけスプレーのバス座席への持ち込みは禁止です。熊よけスプレーをご持参の際は、安全ピンがしっかり装着されていることを確認し、ビニール袋に入れて密封した状態でご自身の荷物に入れ、トランクルームにお入れください。

スポット紹介

馬籠宿

馬籠宿は江戸と京都を結ぶ街道、中山道の宿場町で、石畳の坂道に沿って建つ集落は江戸時代の面影を色濃く残しています。標高約600mと比較的高い場所に位置し、中津川の街並みや日本百名山の一つ、恵那山も一望できる景観の美しい観光スポットです。

妻籠宿

妻籠宿は全国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれ、出梁造り(だしばりづくり)や卯建(うだつ)を用いた歴史ある建造物か軒を連ね、江戸時代の面影を残しながら、今も人々が暮らす宿場町です。

中山道 SAMURAI Road ウォーク

馬籠宿~妻籠宿をつなぐ全長約9km、3時間程度のハイキングコースです。かつて侍が歩いた歴史を感じさせる石畳の道や峠の茶屋、美しい農村風景など素朴な自然を楽しむこともできます。

一石栃立場茶屋(いちこくとちたてばちゃや)

馬籠宿と妻籠宿の中間にある茶屋で、古くから旅の疲れを癒す休憩所として利用されていました。昔のようなゆったりと時の流れる空間でホッと一息してみてはいかがでしょうか。


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