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飛騨を楽しむ

乗鞍ライチョウルート

高山市(岐阜県)~乗鞍畳平~松本市(長野県) 通り抜けルート

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乗鞍岳には、絶滅危惧種であり、国の特別天然記念物でもあるライチョウが生息しています。
この地域では、ライチョウの生息域でもある希少な自然環境を保全するために、マイカー規制や高山生態系のパトロールなど、人と自然が共生できる地域づくりを重ねてきた歴史があります。
そうした歴史を経て、地域のシンボルともいうべきライチョウに、乗鞍岳への誇りと未来への想いを込め、岐阜側のスカイラインと長野側のエコーラインを紡ぐ観光ルート愛称として、「乗鞍ライチョウルート」は生まれました。
乗鞍スカイライン、エコーラインは通年マイカー規制が行われています。乗鞍畳平へはシャトルバスにお乗り換えください。岐阜県側からは、ほおのき平から乗鞍山頂(畳平)まで約45分、濃飛バスとアルピコ交通、長野県側からは、乗鞍高原から乗鞍山頂(畳平)まで約50分、アルピコ交通がシャトルバスを運行しています。(ほおのき平駐車場・乗鞍観光センター駐車場は駐車料金無料)
(エコーライン画像提供:Seth McAllister 様)

乗鞍ライチョウルート通り抜け 時刻表(PDF)

期日によって運行時刻が異なります。ご利用される期日の時刻表をご覧ください。

マイカーでお越しのお客様は、岐阜県側は「ほおのき平」、長野県側は「乗鞍高原」に駐車しバスに乗車ください。

運賃表(PDF)

期間限定バスツアー!

2021年9月27日(月)・10月5日(火)・8日(金)限定!乗鞍を岐阜県側から長野県側へ通り抜ける

乗鞍畳平・乗鞍高原・上高地

『乗鞍ライチョウルート通り抜けモニターツアー』予約受付中!

 

お得な乗車券のご案内

スポット紹介

ご案内とご注意

※道路事情により遅延する場合もございますので、余裕を持ってご利用ください。
※遅延等により他の交通機関への乗り遅れなど、発生した損害については、運行会社では一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

~高山病予防のためのご案内~
乗鞍岳の最高峰「剣ヶ峰」は、標高3,026mで、日本では19番目に高い山です。シャトルバスの終点「乗鞍畳平」は、
標高2,702mで、富士山なら七合目よりも高い標高です。それだけに、高山病には気を付けなければなりません。
標高3,000mでは、酸素は地上のおよそ3分の2まで薄くなります。急性高山病は、2,500mの高さで4人に1人が経験すると言われています。
頭痛、吐き気、倦怠感、めまい、顔が青ざめる、といった症状は高山病の症状です。
しっかり睡眠をとり、水分とカロリーをしっかり摂って、万全の体調でお越しください。
また、気温差にもお気を付けください。標高が100m高くなると気温は、0.6度下がります。
乗鞍畳平は、地上よりも約15~16度低いため、寒さ対策もしっかり準備願います。
もしも、頭痛や吐き気を感じたら、腰を下ろして静かに深く呼吸し、体を温めながらゆっくりと行動するようにしてください。

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